タップ実行(Tap-to-Run)と自動化を設定するには?
アプリがサポートする3種類のタップ実行(Tap-to-Run)と4つの主要な自動化タイプを、それぞれの手順例とともに解説します。
タップ実行(Tap-to-Run)
アプリにはタップ実行(Tap-to-Run)が3種類あります。タップ実行を設定すると、家のスマートデバイスを1つずつ設定することなく、すばやく起動できます。
デバイスを実行
タップ実行で動かしたいスマートデバイスを追加します。
例
家のすべてのデバイスを1つずつオンにすることなく、まとめて有効にできます。

スマートを選択
タップ実行で実行したい自動化を追加します(その自動化を事前に作成しておく必要があります)。
例
タップ実行を使えば、設定済みの自動化を、その条件をトリガーすることなく直接起動できます。

遅延
遅延タスクを追加します。
例
タップ実行で、2つのデバイス動作の間に遅延タスクを追加できます。

自動化
アプリは4つの主要な自動化タイプをサポートしています。自動化を設定して、家のデバイスを最大限に活用し、スマートな生活を始めましょう。
天気が変わったとき
外部環境条件とスマートデバイスの連携です。次の外部環境条件を選択できます。
例
「気温が29°Cを超えたらエアコンをオンにする」のように設定できます。

位置が変わったとき
地理的な位置とデバイスの連携です。
例
「家の近くに来たらエアコンと給湯器を自動でオンにし、家を出たらすべての家電をオフにしてカメラの動体検知をオンにする」のように設定できます。

スケジュール
スケジュール機能とデバイスの連携です。
例
「平日の朝8時にカーテンを開ける」のように設定できます。

デバイスの状態が変わったとき
デバイスの状態変化とデバイスの連携です。
例
「エアコンがオンになったらアロマディフューザーと空気清浄機を自動でオンにする、またはドアセンサーが作動したらアラームを鳴らす」のように設定できます。

自動化を作成する詳しい手順については、スマートシーンを設定するには?をご覧ください。その他の質問については、デバイス管理と操作のFAQをご覧ください。
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